老後のための貯蓄

老後のための貯蓄

老後のための貯蓄は一体どのくらい必要か計算したことはありますか?
貯蓄は多ければ多いほど安心なものですから、老後の貯蓄は少しでも若いうちから始めたほうがいいでしょう。とはいえ、子供がいれば何かと出費は多くなるものです。

 

30〜40代の既婚世帯ではだいたい毎月5万円前後の貯蓄をしているそうですが、子供がいればそのほとんどが子供の教育資金に当てられてしまうそうです。
ということは教育資金に使ってしまうと自分達の老後の貯蓄はわずかに!

 

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老後に必要なお金は毎月の生活費

食費や光熱費、医療費や家賃、自動車保険や生命保険など夫婦2人暮らしの場合毎月およそ20万円前後はかかるでしょう。
ということは年間約240万前後ということになります。

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これを年金がもらえる年齢から平均寿命である80歳までの15年として3,600万円。
1月あたりの夫婦の合算年金支給額は平均12万円、それを15年分として2,160万円。
差し引き1,440万円。1,440万円が老後の貯蓄として必要ということになります。
老後のためだけの貯蓄は遅くても40歳くらいから毎月5万円程度貯金していかないと上記の貯蓄額にはなりません。

 

子供を産む年齢にもよりますが遅めの結婚ですと40代はまだまだ教育資金がたっぷりかかる時期ですね。
老後の貯蓄と子供の教育資金を合わせ月に10万前後の貯蓄が必要かもしれませんね。
老後が近づいてから貯蓄がなくてあたふたしないように少しでも若いうちから老後のために計画をもって貯蓄していくことをおすすめします。

貯蓄性重視の年金保険について

高い貯蓄性が人気の貯蓄性重視の年金保険について。

 

日本では一般的に定年退職年齢は60歳くらいから65歳までくらいですよね。定年後は20〜30年を年金で生活していくわけですが不足分はもちろん自分で準備しておかなければなりません。

 

貯蓄がなければギリギリもしくは赤字・・・

 

そこでおすすめなのが年金保険。
毎月の貯蓄が苦手な人にはおすすめですよ。

 

東京海上日動では貯蓄性を重視した年金保険商品を扱っています。
基本年金額は契約時に確定しているので着実に貯蓄していけます。
アメリカンホームダイレクトの個人年金保険も貯蓄性が高い保険です。
老後だけでなく満期金が受け取れる医療保険など貯蓄と保障の両方を持つ保険も出ています。

 

住友生命の個人年金保険では手頃な予算の「たのしみ1番」という保険商品が出ています。
他にも同じようなタイプの年金保険で「新たのしみ年金」「新たのしみ年金 一時払」「たのしみV
Aプラス(積立プラン)」というのもありますよ。

 

人気の年金保険をランキングで紹介しているサイトもあります。
そこでのランキングでは1位がアフラックの個人年金保険。
2位が東京海上日動あんしん生命の個人年金保険。
3位が太陽生命のMy年金。4位がアリコジャパンのリターンズ。
5位があいおい生命の無選択加入時特則付積立利率変動型個人年金保険[無配当]。

 

貯蓄性重視の個人年金保険商品が多く出ていますので資料を請求するなどして検討してみましょう。

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